2008年11月17日

リサの事

りんごママです。
今日はリサの事についてお話したいと思います。
リサは現在2歳8ヶ月になりました。
http://ringofamily.a-thera.jp/article/286888.html#comment

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リサは10歳になるお母さんから産まれてきました。
最初知った時は驚きと同時に怒りさえ憶えました。
犬の10歳なんて既に老犬〜乱繁殖?いったいこのお母さんはどれ位の繁殖をさせられていたのだろうか?
もしも私達夫婦の所にリサが来てなかったら、もし、もしも〜きっとリサはお母さんの様に、力尽きるまで繁殖に利用されていたかもしれない。
今はどうしているのかさえ解らない、ハーリーエットのお母さん、リサは家庭犬として元気に暮らしてますから、安心してくださいね。

元々私達がラブを飼おうと決めた時、パパは娘の様な愛らしい女の子が欲しかった。
ママは、大きな優しい男の子が欲しかった。
しかし最初に我が家に来たのは、メチャクチャに元気で、太い足から将来的にはかなり大きなラブになるのではと言われたアップルでした。
甘えん坊で寂しがり屋で遊び好きなアップルに、遊び相手の妹をと思い、一年後にパパの念願の愛らしい女の子を迎える事が出来ました。それがリサです。
厳しく躾けたアップル(その割には躾ができてないけど)とは逆に、その反動かリサはメチャメチャに甘く育ててしまいました。
そう〜蝶よ花よと。
パパの口癖は「可愛いいなあ〜リサちゃん♪」
オイタをしても何でも許せてしまうような〜そんな可愛らしさが不思議とリサにはありました。

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パパがメチャメチャに甘いので、りんごママはその分、叱る時はしっかり叱らなければと思っていましたが、そんな時にパパの病気。
ママ一人の子育てが約1年と少し続きました。
りんごママは、その期間に厳しく躾けたかというと、実はメチャメチャ甘く育ててしまいました。何でだろう?パパが重篤な時、アップルとリサも凄く元気がありませんでした。
ワンコって、解るんですね〜その家の状態が。パパの事が、ママの事が。
せっかく我が家の子になってくれたのに、ツライ思いさせてごめんなさいね。
そんな思いが、りんごママにあったのかも知れなせん。

しか〜し!しか〜し!
パパもほぼ全快し、漸くパパが元気だった頃の生活に戻りつつある今、
リサは〜王女様の様な性格になってしまいました。

1、自分が一番可愛いと思っている。
2、いつも男の子からチヤホヤされたいと思っている。
3、自分の存在を脅かす様な、可愛い女の子が苦手。

リサさん、いつまでも若さと美しさは続きません。同性から好かれる女の子になりましょうね。
そんなリサですが、優しいアップルお兄ちゃんは大好きみたいです。

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左がアップルで、右がリサです。
パパ>アップル>ママ???

ニックネーム りんごママ at 22:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする