2007年10月08日

秋祭りの日の休日〜散々なアップルとリサ

僕アップルです。
今日は僕の住んでる町内の秋祭りだったんだ。朝から遠くの方から太鼓の音が聞こえてきたよ。但馬の地域でも僕の住んでる町内は、有名な秋祭りが2カ所あるんだよ。
町内と城下と〜今日は町内の方のお祭りを紹介するね。
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ママは、今日は朝の8時から地区の日役(草刈り)帰って来たらバタバタと家事仕事〜パパは秋祭り関係のお仕事で朝早くから「行ってらっしゃ〜い!」
午前中リサちゃんとお庭で遊んでたけど、ママが構ってくれなかったから、わざとドロドロ足でリビングの床を汚してやったんだ。
お昼前に草刈り終わって帰って来たママだけど、肉体労働したからって、疲れて2階でグーグー寝ちゃったよ。
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夕方近くになって起きてきて、今度こそ遊んでくれるかと思ったら、ママったらお買い物に行っちゃった。帰ってきて僕達とお散歩に行って帰って来たら、今度は地元の秋祭りを見に行っちゃったんだ。ママ〜僕も連れてってよ。
はい、りんごママです。
今日はアップルとリサには悪いけど、昼間は用事事と夜は秋祭りに出て、お休みなのに一緒に遊んであげられませんでした。
ではでは、夜の秋祭りについて〜
りんご家の住む町内は秋祭りが凄く派手です。
結婚して関東から関西に、都会から田舎に越して来て、風習や文化が全然違う〜同じ日本か?なんて思った事もありましたが、ビックリしたのは、やはりお祭りが派手です。
古くからの仕来りでやっているのでしょうか?脈々と受け継がれて来たこういった行事も、りんごママの楽しみの一つとなりました。
屋根付きの屋台神輿です。夜になると派手な電飾が灯って、町内の二つの国道が交差する、町の中心地に各地区の屋台が集まります。この屋台はなんでも一件の家が買えるお値段だそうです。フンドシ姿で屋台に上がるお兄ちゃんがいます。こういった姿って、祭りの時にはカッコイイネ〜!
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重量もかなりのもの。大の男が30人掛かって担ぎます。祭りの日には大阪や神戸に働きに行っている若い人達も帰省して、地域の屋台を担ぎます。
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「ヨイヤサ〜ヨイヤサ〜ヨ〜イヤサ〜!」で地域の屋台を力の限り高々と掲げます。時には重量に絶えられず、屋台が倒れる事もありますが、「屋台を倒すのは地域の恥」という習わしがあるそうで、男衆は必死です。掲げられた時は観衆から大きな拍手が上がります。りんごママもチョー興奮〜♪男に生まれてたら、絶対担ぎたいりんごママです。(女性は屋台を担ぐことはできませ〜ん)
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そして、祭りのクライマックスの町内屋台の練り合わせです。これが危険だけど、凄い迫力です。よく見たら同じ職場で一緒に働いている男の子が、半纏着て屋台を担いでました。〜普段はナヨナヨしてる彼が、今日は水を得た魚のようです。頑張れ〜♪
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「ヨイヤサーヨイヤサーヨ〜イヤサ〜!」
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さてすっかり祭り気分に酔いしれていたママですが、夜の9時過ぎに帰って来たら〜
不貞腐れているアップル〜
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いじけているリサちゃん。
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断固ママに抗議すると、協定を結んだアップル君とリサちゃんなのでした。
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来年はあなたたちも連れて行ってあげるからね。



ニックネーム りんごママ at 14:25| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする